商社様のホームページリニューアルプロジェクト参画

法人向けサービス業様(BtoB)のご相談事例

都内の商社様が周年記念を迎えるにあたり、ホームページを刷新したいということから、その方向性作りに関与してほしいというお声がけがありました。

ホームページコンサルタント永友事務所はWeb制作をしません。だからこそ、といいますか「制作会社は決まっていて発注済だが、そのリニューアル方向性や内容について壁打ち相手として継続的にディスカッションしてほしい」というオファーが少なくありません。

守秘義務があるので詳しくは書けませんが、概ね以下のようなことをご提案させていただきました。

企業理念を改めて正しく伝えるための方策

この商社様は、とある分野で世界をリードしている会社様です。既存顧客も数千社あり、リピート率も高いという状況です。

経営者様は、Webを使ってまったく未知の潜在顧客から引き合いを促したいということではなく、「既存客に改めて自社の取り組みを知っていただき改めて安心信頼いただく」ことをご希望でした。

一方、この商社様の取り組みは「世界をリード」するものなので、概念がやや難解な印象がありました。

そこで私は、ブランドや理念を概念図や説明文で示しても初見で理解が難しい可能性があるので、商社様がどんな活動をしていてどんな笑顔が生まれているのかを示す「エピソード」をブログ記事で描くというご提案をさせていただきました。

わかりやすく親しみやすく、自分事に感じられ、広がりを生むための方策

それまでのホームページもじゅうぶん素晴らしいものですが、マーケットが特化していること(玄人が見て分かればよいという内容)、また活動の概念がやや難解であることから、難しい説明が並ぶようなホームページになっていました。

今後、新しくこの世界に入ってくるビジネスパーソンや、この世界の新入社員などが見て「親しみやすさ」を感じられたほうが良いと考え、ブログでの本人発信orインタビューなどで「ひとけ」を出すことをご提案させていただきました。

やはり業種問わずホームページに「人がいる感じ」があると、活き活きとした雰囲気が出るものと思います。

ユーザーにとって「役立つ情報」を提供するために

この商社様は、ホームページにて既存客向けに有益な情報提供を行っています。そのことは非常に素晴らしい取り組みですが、その「情報」自体がやはり難解な内容が多い印象でした。

そこで、既存客向けの情報ページにおいて「新しくこの世界に入ってくるビジネスパーソンや、この世界の新入社員」向けの”やさしい内容の”情報コンテンツを置いておくことをご提案させていただきました。

この商社様は、次の10年後、20年後、50年後なども、ますますリーダーとして世界をリードするものと思っています。

ホームページコンサルタント永友事務所ご支援のポイント
●コンサルティングだけでなく社員様向けの講習会講師としてもご用命が多いです。
●ツールの使い方のみならず「お客様目線の投稿文章の書きかた(SNSライティング)」もご提案できます。
●Jimdo(ジンドゥー)でのHP開設、運用、改善についてのコンサルティング、講師実績が豊富です。

Web発信について従業員教育をしたい商社様へ

ホームページコンサルタント永友事務所では、「お客様目線の表現術」「Web活用の全体の最適化」について経営者様へのアドバイス、従業員教育実績が豊富です。
複数人お集まりいただいての、講習会形式でのコンサルティングも可能です。「お客様目線のWeb発信について」とご連絡ください。

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