QHPの新規作成やリニューアルに関して、どのタイミングでコンサルティングを依頼すればよいでしょうか?
A:ホームページの新規作成、リニューアルをお考えの事業所様に、その方向性の策定や内容企画、ページ内容の素案をアドバイスさせていただけますので、可能であれば「ホームページの新規作成、リニューアルの計画段階」で関与させていただくのがベストです。
もちろん、制作会社様との契約や打ち合わせが進行しているタイミングや、自作でホームページを作り始めたタイミング、完成後のタイミングでお声がけいただくことも多くなっています。
いずれも永友が参画する意味は、ご依頼の事業所様がWeb(ホームページ、SNS、Googleマップ等々)からの引き合いを多くすることにあります。いずれのタイミングであっても、その目標に適うようにアドバイスやサポートをさせていただきます。

QWeb戦略の見直しに関して、どのタイミングでコンサルティングを依頼すればよいでしょうか?
A:ホームページやSNS、Googleマップなど様々なWeb媒体を運営しているが「問い合わせ」が少ない(あるいは、まったく無い)という「行き詰まり」をお感じの事業所様からの、総合的なWeb戦略の見直しを依頼されることも多くなっています。つまり「ホームページをリニューアルする」ことありきではなく、まずはWeb活用の全体像を再検討したいというご要望が増えています。
その際は、そうお感じになったタイミングでぜひコンサルティングをご依頼ください。
なお、Web活用の全体像についてまずは書籍にて知りたいという場合は、拙著「Web集客の超基本 あなたに最適なツールで、効率よく売上アップを叶える常識64」(技術評論社刊)をご高覧いただければ幸いです。

Q相談者はどういう業種、規模の方が多いのですか?
A:業種については、製造業から飲食小売サービス業、また公的団体やNPO法人、障がい者団体様まで多種多様ですが、強いて挙げれば、飲食、サービス業様が多いです。
セミナーでは商工会議所、商工会様が多く、第三セクターや協同組合様からのご用命もあります。
研修では省庁、自治体、一部上場メーカー様をはじめ民間企業様や若手経営者勉強会様まで多様です。
また事業所規模については、従業員数で1~100名様、年商で数十万円~数十億円、ホームページ構築費用(予算)が数万円~200万円前後という規模の、中小企業様がほとんどです。
また最近では、創業予定者(創業準備をしている方)や起業家の方からの、まったく初めてホームページを作るので、というご相談が多くなっています。

Q大手コンサルティング会社と継続的な契約をしています。それとは別にセカンドオピニオンとして永友事務所に参画を依頼することはできますか?
A:可能です。そのようなケースが最近増えています。大手コンサルティング会社様も、その担当者によって「提案のクセ(偏り)」があったり、場合により「逆効果な」「ガイドライン違反の」テクニックを提案することもあるようです。
永友事務所は、いわゆる「イエスマン」ではなく、ご依頼の事業所様がWeb(ホームページ、SNS、Googleマップ等々)からの引き合いを多くするために最善と思えるご提案をさせていただきますし、場合により経営者様や大手コンサルティング会社様が検討している施策について反対の意見を述べることもあります。