事業が多岐にわたる場合のWeb運営とは?

東京都内の、とある企業様からホームページ相談のご依頼をいただきました。

当社の本業はBtoBで、交通機関向けの備品を製造しています。
それとは別に、母が長年行っていますサプリメントの販売事業、また、知り合いが行っていました清掃用品の企画製造販売も受け継いでいます。
ネット活用についてほとんど未着手であるため、まず何をどの順番で考えたらよいか分からず、ご相談をさせていただきます。

中小企業の現場では、多数の事業が入り組んでいる(複数の事業に取り組んでいる)というケースも少なくありません。

事業が多岐にわたっているとき、確かにネット活用をどのようにすべきか、イメージが湧きづらいと思います。

このときご提案することは、「1サイト1テーマ」という方針です。

それぞれが何のつながりもない事業(商品)について、ひとつのネットショップにそれらを陳列していると、いったい何のお店か分からず、”共倒れ”になってしまいます。

本件では、まさに”共倒れ”しそうになっていたネットショップをどうすべきか、というのが主訴でしたので、「1サイト1テーマ」についてゆっくりご説明をし、複数のネットショップに分けることをご提案させていただきました。

また既存のネットショップも、単純に商品を「置いた」という状態に留まっていましたので、ネットショップで繁盛していく5つのパターンをご紹介し、またページ構成「APSORAの法則」についてご説明をさせていただきました。

またネット集客の2つのパターン(検索エンジン対策とSNS活用)について具体的にご説明をさせていただきました。

ネット活用がまだ緒に就いたばかりで内容が整っていませんでしたが、当方のご説明、ご提案にじっくりと耳を傾けてくださり、今ではブログ、ネットショップ、Instagram、Facebookページにて活発に情報発信を続けていらっしゃいます。

自社のWeb発信について見直したい店舗経営者様へ

貴社のホームページは、顧客に伝わる言葉、表現になっていますか?また、顧客に届きやすいツールを選択していますか?
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