社名とブランド名が違う場合のSEO(検索エンジン対策)

製造業様のご相談事例

とある街の服地企画卸業様からご用命をいただき、ホームページ改善及びWeb活用のコンサルティングをさせていただきました。

この服地企画卸業様は、とある和柄をモチーフにしたオリジナルデザインの服地を企画し、製造元に制作委託し、完成品を主にアパレルメーカー等で販売しているとのことです。

そのデザインを拝見させていただきましたが、とてもセンス良く、また落ち着いたデザインなので、百貨店やホテルのショップにてよく売れているそうです。

この服地企画卸業様は、会社名と、展開しているブランド名称が異なっています。現状ではそのどちら(会社名、ブランド名)でも検索で上位になかなか来ないというのが、一番のお悩みでした。

会社名とブランド名で、どちらでSEO(検索エンジン対策)を頑張っていくべきか判断がつかないというお困りでしたが、

「お客様としては、どちらを主に想起するでしょうか?」と社長様にお尋ねしたところ、「圧倒的にブランド名でしょうね」とのことでしたので、そのブランド名でSEO(検索エンジン対策)を頑張っていくことをご提案させていただきました。

また、ネットで引き合いを促す方途についてイメージが湧かないとのことでしたので、Web活用全体像のお話しをさせていただき、特に今後はSNSにて情報発信を行っていくことを強くお勧めしました。

社名とブランド名が違う場合のSNS活用

社名とブランド名が違う場合でも、基本的には顧客には「ブランド名」で認知されたいはずです。また上記で検討したように「お客様としては、どちらを主に想起するか」という観点でも、Instagramのハッシュタグは「ブランド名」のハッシュタグを付けると良いでしょう。

もちろんこれはBtoCの場合の発想です。もしBtoBを意図してWeb活用するのであれば、むしろ「会社名」での認知拡大を図ると良いでしょう。

社名とブランド名が違う場合のGoogleビジネスプロフィール活用

社名とブランド名が違う場合でも、Googleビジネスプロフィールの「ビジネス名」は「常設看板の記載通りにする」というのが決まりになっています。

ユーザーが会社を訪問したとき、Googleビジネスプロフィールのビジネス名と看板(に書かれた屋号)が異なっていると混乱します。このようなユーザーの不満足をGoogleは嫌うものです。

この服地企画卸業様は現在でも、Webを活用されイベント・催事の告知などを積極的に継続して行っていらっしゃいます。

ホームページコンサルタント永友事務所ご支援のポイント
●流行りのSEO手法ということではなく、「確実に」「長く」効果を発揮するSEOをご助言しています。
●SEOのみならず「お客様目線の投稿文章の書きかた(Webライティング)」も同時にご提案しています。
●「何から着手すればよいかわからない」というご相談が大変多くなっています。わかりやすくご助言サポートします。

「検索エンジン対策」を確実に実践していきたい経営者様へ

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