勝負する(勝負になる)ページの検索順位を向上させる(SEO)

ご相談事例2921「アクセス数が3倍になった資格学校様」は、とあるページがとあるキーワードで「6位」でした。

このページは、じつはトップページよりもアクセスが多く、すなわち「アクセス数の稼ぎ頭になっている」ページでした。

ホームページをSEO的に改善していくにあたり、どのページから手をつけるかは自由です。
私は概ね、以下のように考えて、SEO改善をご提案しています。

  • 主要なページであり、かつページビューが多いが「離脱率」「直帰率」が多い(高い/悪い)ページのSEOを頑張る
  • 単純に、主要なページであり、かつページビューは多いが、検索順位の改善が見込まれるページのSEOを頑張る

SEOは、なにもトップページから順番に頑張る必要はありません。影響力が大きいページから手をつければよいと思います。

古典的なSEOの手法として「キーワードを増やす」「被リンクを多くもらう」というものがあります。
あまりにも古典であり、様々なかたが様々に試行錯誤をしているので、

「ページ内のキーワード量はSEOには関係ない」
「被リンクは、もはやSEOには関係ない」

という論調もありますが、永友事務所では依然として上記施策は重要視してクライアント様にご提案しています。

この資格学校(資格スクール)様は事実、このページの検索順位は向上し、アクセス数が増えたわけです。

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