料理教室様のリニューアルオープンに際してのWebコンサルティング

ご相談事例2710の料理教室様から再度ご用命をいただきWeb・SNS活用のアドバイスをさせていただきました。

この料理教室様は今般、駅前に教室を移転され、心機一転新たに頑張っていこうとされていました。
同時に生徒募集のために様々手を出しているWeb・SNSツールについてその活用の仕方を再度おさらいしたいというご相談でした。

概ね、各媒体について以下のポイントをご助言させていただきました。

●Instagram

・文末の誘(いざな)い

Instagramは「画像検索ツール」という性質があります。Instagram内で見つけられ、内容を読んだユーザーに「行動(問い合わせ、来店など)を起こそう」と思ってもらうためには文末での誘(いざな)いが大切です。
売り込み感がない、自然な誘(いざな)いかたについてご提案をさせていただきました。

・ハッシュタグをたどって、教室と相性が良いユーザーにいいねをする

Instagramで「いいね」をすることは、先方様に知っていただく(認知していただく)ことにつながります。ハッシュタグをたどり、自店と関連が深いようなユーザーに「いいね」をすることで「知っていただく」ことは重要です。

●ブログ

・冒頭の自己紹介からホームページにリンクする(文字にリンクを張る)

ブログは検索エンジンからのアクセスが多くなります。検索でブログにきたかたに、自然にホームページに移動していただくためにも、「冒頭での自己紹介とそこからのリンク」は有用と考えます。

●Twitter

・今後、できれば、取り組んでみる(地域情報に強いため)

この料理教室様はとても前向きで、このご支援のあとすぐにTwitterを開始されました。
はじめは「なんだかよく分からない…」と仰っていましたが、今ではほぼ毎日更新をされています。
Twitterは地域情報に強いSNSですので、地域密着のご商売には欠かせないSNSと考えます。

●ホームページ

・アクセス解析データを分析する(顧客ニーズが把握できる)

この料理教室様のホームページにはGoogleアナリティクスが設置されているため、そのデータを見てWeb活用の取り組みを改善していくことをご提案させていただきました。

・初めてのかたの目線誘導をする

ホームページも頑張って更新していますが、サービスが多様なため、ページ構成が複雑になりがちになっていました。
「初めて料理教室に通おうとする」重要なお客様がどこを見たらよいか、「初めてのかた」に見ていただくコンテンツを目立つ位置に設置することをご提案させていただきました。

・「生徒さんの声」というコンテンツに利用エピソードを入れる(「例えばこんな方が受講されています」など)

よく申し上げることですが、サービス業様のWeb活用において最も重要なのは「エピソードの描写(エピソード投稿)」です。
自店では、自らのサービス内容を理解していますが、新規のお客様は「このお店のサービスはどんなものだろう?」と、なかなか理解できないのです。
だからこそ、「このように利用されています」のように「利用のされかた」を描写することが、理解していただくための重要なポイントになります。
「例えばこんな方が受講されています」など、どのようなシチュエーションのお客様がどのように利用しているのかを描けば、そのパターンに似たお客様を誘引することができます。

この料理教室様は引き続き、明るく楽しく情報発信を続け、メディアにも多数登場して活躍なさっています。

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