ブログを基盤にしている小売店様のWeb活用

東北地方の、とある小売店様からご用命をいただき、Web活用のコンサルティングをさせていただきました。

この小売店様は、東北地方のとある駅前商店街で長く営業されている老舗小売店様です。

多くの小売店様同様、「既存のお客様の高齢化が進んでいます。いわゆる『新しいお客様』と出会うことを真剣に考えていきたいです」とのことでした。

この小売店様は、すでに「ブログ」を長く運営されていて、実際に「ブログを見て来た」というお客様も目立つそうです。

ですので、本件ご支援テーマは「ブログの精緻化」という方向性で進めました。

この小売店様は長くブログを運営していらっしゃり、実際、ブログでの新規客増加を感じていらっしゃいます。
しかしながら、ブログを最大限活かしているか?という観点からすると、まだ十分ではないようにも感じました。

  • さらなるアクセス増加のための書きかた(検索エンジン対策を意識した文章への改変)
  • 来店してみようと思わせる書きかた(お客様目線の書きかた)

という観点でご助言をさせていただきました。

さらなるアクセス増加のための書きかた(検索エンジン対策を意識した文章への改変)

ブログ記事の中に「キーワード」をたくさん入れれば検索上位表示するわけではありませんが、適宜、ユーザーが検索で使うような言葉を入れることはとても大切なことです。

またユーザーが「困っていること」「悩んでいること」を軸にしてブログに書くことが、「検索」というものと相性が良いということをお伝えしました。

来店してみようと思わせる書きかた(お客様目線の書きかた)

アクセスが多くても「お店に行ってみよう」と思わせないとブログの経営効果はありません。表現や内容として「お客様に響く」書きかたをご提案させていただきました。

その後、この小売店様からは「アクセスが更に増加しました!」という喜びの声を聞くことができました。

現在では、FacebookページやInstagramなど、当初、あまり乗り気でなかったSNSも前向きに取り組み始め、店舗もリニューアルオープンされるなど、ますます活発に店舗運営を頑張っていらっしゃいます。

ホームページコンサルタント永友事務所ご支援のポイント
●流行りのSEO手法ということではなく、「確実に」「長く」効果を発揮するSEOをご助言しています。
●SEOのみならず「お客様目線の投稿文章の書きかた(Webライティング)」も同時にご提案しています。
●永友事務所自身でも2000記事以上のブログを書いています。具体的、実践的なアドバイスが可能です。

「ブログ」に未着手の経営者様へ

ホームページはある。SNSはしている。でもWeb活用の打ち手に行き詰まりを感じていませんか?
ホームページコンサルタント永友事務所では、Web活用、Web集客の基盤である「ブログ」について経営者様へのアドバイス実績が豊富です。
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